子育て支援サロン”ぴあちぇーれ〜piacere”

親子のふれあいを絵本で

絵本や育児図書の貸し出しを行い、読み聞かせの楽しさを伝えます。

“ぴあちぇーれ”からのおすすめ絵本

書名 はじめてのおつかい
著者 さく 筒井 頼子  え 林 明子
出版社 福音館書店
紹介  みいちゃんはママに頼まれて牛乳を買いに出かけます。自転車にベルを鳴らされてどきんとしたり、坂道で転んでしまったり、ひとりで歩く道は緊張の連続です。坂をあがると、お店につきました。お店にはだれもいません。みいちゃんは深呼吸をして…。小さな女の子の心の動きを鮮やかに描いた絵本です。
書名 こんこん こんなかお
著者 ぶん ますだ ゆうこ  え 村上 康成
出版社 そうえん社
紹介  たとえば りんごにかおが あったら どんなかお?どんな かおでも いいんだよ。いろんなかお かんがえてね。にらめっこ みたいにして あそんでも おもしろいよ。さいごのページにある、「こんこん こんなかお」のうたをうたいながら、あそんでみてね。
書名 あ・あ
著者 さく・え 三浦 太郎
出版社 童心社
紹介 にっこり笑顔の表紙を開くと、「も・も」。2つの音が重なる言葉から、はじまります。「と・と」「く・く」という弾む音と、シンプルであたたかく、かわいらしい絵が楽しい一冊。絵とことばのひびきを、あかちゃんといっしょにたのしもう! 
書名 かお かお どんなかお
著者 さく・え 柳原 良平
出版社 こぐま社
紹介 まあるい形に目がふたつ。鼻がひとつに、口もひとつ。 これだけであっという間に・・・「かお」の出来上がり! 口が大きく開いて「たのしい顔」、ヘの字になれば「かなしい顔」。 目がつりあがって「おこった顔」、眉毛もさがって「こまった顔」。 ふしぎ、ふしぎ!
書名 どうやってねるのかな
著者 さく やぶうち まさゆき
出版社 福音館書店
紹介  キリンがどうやってねるか知っていますか?一本足で立ってねむる動物もいます。それぞれの体に合った寝袋が、ほほえましく、親しさを感じさせます。
書名 たんたん ぼうや
著者 ぶん かんざわ としこ  え やぎゅうげんいちろう
出版社 福音館書店
紹介 たんたんぼうやが、元気にたんたん歩いていくと、動物たちがついてきます。すると歩いていく先にゾウがゴロンと寝ていました。たんたんぼうやと動物たちの愉快な散歩の絵本です。
書名 どろだんご
著者 ぶん たなかよしゆき  え のさかゆうさく
出版社 福音館書店
紹介 子どもたちが大好きな泥遊び。泥を掘って、水を入れて、ぐにぐにかき混ぜながら、泥のスープを作ったり、泥のクッキーを作ったり……。ひとしきり、今度は固くて光る泥だんご作りに挑戦。泥の固まりに、乾いた砂をまぶして、更に握っているうちに「できたぞできたぞどろだんご、ずっしんずっしんてつのボールだ!ぼくのはすずめのたまごだよ、わたしのぴかぴかひかったよ」。 
書名 いいから いいから
著者 さく 長谷川 義史
出版社 絵本館
紹介 「いいから いいから」なんて気持ちのよいことば、こころがほぐれていきま〜す。「いいから いいから」このおじいちゃんのおおらかさ。肩の力がぬけていきま〜す。ゆたかな笑顔が生まれる一冊!これが長谷川義史の絵本の醍醐味です。
書名 ねむれないの?ちいくまくん
著者 ぶん マーティン・ワッデル え バーバラ・ファース やく 角野 栄子
出版社 評論社
紹介  おやすみのじかんなのに、くらいのがこわくて、ちいくまくんはねむれない。おおくまさんが、おおきなランプをつけてくれたのに、それでもねむれない。そこで、おおくまさんは…。ちいくまくんとおおくまさんの、心あたたまるお話。
書名 のりものいっぱい
著者 さく 柳原 良平
出版社 こぐま社
紹介  乗り物大好きな著者が、乗り物大好きな幼い子どもたちのために描いた初めて出会う“乗り物絵本”車、電車、船、飛行機、登場するすべての乗り物には目がついていて、幼い読者に語りかけてくるようです。

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