タクシー利用補助の使い方
提供会員がお子さんと一緒にタクシーに乗って送迎する場合、タクシー利用補助を使うことができます。
1回上限1,000円です。
1人の依頼会員に対して、3か月ごとに6回使用できます。
1日に複数回利用可能ですが、利用できるのは1回の乗車につき1枚のみです。
クーポンの有効期限は3ヵ月です。
(4~6月、7月~9月、10月~12月、1月~3月)
紙クーポンは、乗車料金が1,000円未満の場合は、使用できません。
乗車料金が1,000円を超えた場合は、超過分の料金は、一旦提供会員が支払い、活動終了時に依頼会員に請求します。(領収書をとっておいてください。)
※提供会員が1人でお迎え場所まで向かう際や、お子さんを送り届けた後に帰宅する際にはタクシー補助は利用できません。その際の交通費は、依頼会員の負担となります。
※提供会員が自宅からお迎え先までタクシーで行き、タクシーを精算せずに待機させたままお子さんを迎えに行き、お子さんと一緒に目的地まで乗車する場合は、タクシー利用補助が使えます。
※依頼会員が自分の子どもを乗せるためにタクシー利用補助を使うことはできません。
※提供会員がタクシー利用補助を使用してお子さん送迎する際に、依頼会員が同乗することはできません。
利用方法
① センターに相談する
依頼会員がタクシーを利用した送迎を希望する場合は、まずセンターへご相談ください。
活動内容や送迎方法を確認し、条件に合う提供会員をご紹介します。
② 事前打ち合わせをする
依頼会員と提供会員で、送迎場所や追加でかかる交通費、タクシーの利用方法などを確認します。
③ 利用方法を選ぶ
タクシー利用補助には、次の2つの方法があります。
電子クーポン(DiDiアプリ)
DiDiアプリでタクシーを予約し、電子クーポンを利用します。
タクシー料金が1,000円未満の場合も利用できます。電子クーポンを利用する場合、DiDiアプリにクレジットカードまたはPayPayを登録するのが利用の条件です。
紙のタクシークーポン
センターで紙のタクシークーポンを受け取り、タクシー会社へ電話して予約します。
タクシー料金が1,000円以上の場合に利用できます。紙クーポンの場合は精算時に乗務員に紙クーポンを渡します。
④ タクシーを予約する
送迎を行う提供会員がタクシーを予約します。
電子クーポンを利用する場合はDiDiアプリから、紙のタクシークーポンを利用する場合はタクシー会社へ電話して予約します。
⑤ お子さんと一緒に乗車する
提供会員がお子さんと一緒にタクシーに乗り、目的地まで送迎します。
⑥ タクシー料金を精算する
電子クーポンまたは紙のタクシークーポンを使って、1回につき1,000円まで補助されます。
料金のうち1,000円を超えた分は提供会員がいったん支払い、後から依頼会員へ請求します。
⑦ 活動報告をする
活動終了後、提供会員は通常の活動と同じように活動報告を行います。その際に、タクシー使用を記入します。
① DiDiアプリを準備する
スマートフォンに「DiDiタクシーアプリ」をダウンロードし、アカウントを登録します。
電子クーポンを利用するには、支払い方法としてクレジットカードまたはPayPayを登録してください。


② 電子クーポンを登録する
センターからLINEで届いたクーポンコードをDiDiアプリに登録します。
DiDiアプリのメニューから「クーポン」を選び、クーポンコードを入力してください。



③ タクシーを予約する
DiDiアプリで目的地を入力し、タクシーを予約します。
予約するときは、支払い方法が「クレジットカード」または「PayPay」になっていることを確認してください。
※「現金・その他」を選択すると、電子クーポンは利用できません。




④ お子さんと一緒に乗車する
タクシーが到着したら、提供会員がお子さんと一緒に乗車します。
乗車時は、本人確認のため予約した方の名前を乗務員に伝えてください。
⑤ 料金を精算する
乗車が完了すると、電子クーポンが自動的に適用されます。
1回につき1,000円までクーポンが適用され、1,000円を超えた分は、登録しているクレジットカードまたはPayPayで決済されます。
利用時の注意
電子クーポンを登録した状態で、支払い方法をクレジットカードまたはPayPayにすると、ファミサポ以外でDiDiを利用した場合にもクーポンが自動的に適用されることがあります。
クーポンを登録している間は、ファミサポ以外でDiDIを利用するときは、現金払いでご利用いただくようご協力をお願いします。
⑥活動報告書を記入する

交通費の欄に、「DiDi利用」と記入し、かかった金額から上限1,000円を引きます。この例では、料金は900円ですので、900円を引き依頼会員に請求するタクシー代はありません。
① センターでタクシークーポンを受け取る
紙のタクシークーポンを使用する提供会員は、センターでクーポンを受け取ります。

② タクシーを予約する
利用する日時が決まったら、提供会員がタクシー会社へ電話して予約します。
紙のタクシークーポンを利用できるのは、北九州市タクシー協会に所属するタクシーです。予約する際には、ファミリーサポートセンターのタクシークーポンは使えるかどうか、必ず確認してください。
③ お子さんと一緒に乗車する
提供会員がお子さんと一緒にタクシーに乗り、目的地まで送迎します。
④ タクシークーポンで精算する
精算時に運転手へ会員証を提示し、紙のタクシークーポンを渡します。
紙のタクシークーポンは、タクシー料金が1,000円以上の場合に利用できます。 1,000円を超えた分は提供会員が支払い、後から依頼会員へ請求します。
⑤活動報告書を記入する

交通費の欄に、「タクシークーポン利用」と記入し、かかった金額から上限1,000円を引きます。この例では、料金は1,600円ですので、1,000円引いて、600円を依頼会員に請求します。
利用時の注意
紙のタクシークーポンには3か月の有効期限があります。
有効期限を過ぎたクーポンは、センターへ返却してください。
