活動報告書の書き方

活動報告書の書き方

提供会員は、援助活動をすると、活動報告書を作成し、依頼会員に活動の報告をします。

まずは、平日の通常時間に、お子さん1人を2時間支援した場合を例に見てみましょう。

育休復帰支援は利用しない場合の記入方法です。育休復帰支援を利用する場合は「育休復帰支援を利用する方へ」をご覧ください。

①「育休復帰なし」に○をつけます

活動報告書の上部にある「育休復帰なし」に○をつけます。

② 必要な項目を記入します

必ず記入が必要な項目(記入忘れだと再提出になります)

  • 活動日
  • 送迎のみ・預かりのみ・送迎と預かり のいずれかに〇
  • 子どもの氏名(きょうだいも氏名を書く)・性別・年齢
  • 提供会員が自宅を出発した時間と「出発」に〇
    ※提供会員宅に子どもが来た場合は、「出発・来宅」欄に「提供宅」と記入し「来宅」に〇をつけてください。下の「顔を合わせた時間」は空白にします。
  • 子どもと顔を合わせた時間
  • 活動終了した時間
  • 預かり場所

この例では、提供会員が17:00に自宅を出発し、
17:20に保育園へお迎えに行き、19:00に活動を終了しました。
活動時間は、17:00~19:00の2時間です。

③活動の様子を記入します

預かっているお子さんの様子を記入します。以下の内容・時間を必ず記入してください。

  • おむつがえ・幼児のトイレ
  • 食事、おやつ(内容、ミルクの量、どのような様子だったか)
  • 睡眠(時間を記入 睡眠チェック表を必ず使用し睡眠中の事故を予防)

依頼会員は預けているときの様子が心配です。遊んだ時にお子さんが喜んだこと、前回から比べてできるようになったことなど、安心してもらえるように様子をひとこと記入してください。

④ 活動料金を計算します

500円 × 2H = 1,000円

「活動料金計」に1,000円と記入します。

活動料金の計算は、下の料金早見表を見ると分かりやすいです。

⑤育休復帰支援の欄は空白のままにしておきます

⑧ 交通費などの実費を加えて、支払金額計を記入します

この例では、ガソリン代が150円かかっています。

活動料金計 1,000円+ ガソリン代 150円 = 1,150円

依頼会員が提供会員へ支払う金額は、1,150円です。

活動後に依頼会員に活動報告書を見せ、子どもの様子を説明します。

活動料金を受領後に、提供会員が記名し、1枚目に印鑑を押します。依頼会員にも記名してもらいます。

お子さんが睡眠をとった場合は、睡眠チェック表を見せて、「すいみんサイン」に記名をもらいます。

最後に、必ず活動報告書の1枚目を依頼会員に渡してください。

平日の通常時間に、提供会員宅でお子さん1人を1.5時間支援した場合です。

①「育休復帰なし」に○をつけます

② 必要な項目を記入します

必ず記入が必要な項目(記入忘れだと再提出になります)

  • 活動日
  • 送迎のみ・預かりのみ・送迎と預かり のいずれかに〇
  • 子どもの氏名(きょうだいも氏名を書く)・性別・年齢
  • 提供会員が自宅を出発した時間
  • 子どもと顔を合わせた時間
    ※提供会員宅に来た場合は、「出発・来宅」欄に「提供宅」と記入し「来宅」に〇をつけてください。そして「顔を合わせた時間」は空白にします。
  • 活動終了した時間
  • 預かり場所

この例では、依頼会員が提供会員宅に10:00に来てお子さんを預けて、11:30に迎えに来ました。
活動時間は、10:00~11:30の1.5時間です。

③活動の様子を記入します

預かっているお子さんの様子を記入します。以下の内容・時間を必ず記入してください。

  • おむつがえ・幼児のトイレ
  • 食事、おやつ(内容、ミルクの量、どのような様子だったか)
  • 睡眠(時間を記入 睡眠チェック表を必ず使用し睡眠中の事故を予防)

依頼会員は預けているときの様子が心配です。遊んだ時にお子さんが喜んだこと、前回から比べてできるようになったことなど、安心してもらえるように様子をひとこと記入してください。

④ 活動料金を計算します

500円 ×1.5H =750円

「活動料金計」に750円と記入します。

活動料金の計算は、下の料金早見表を見ると分かりやすいです。

⑤育休復帰支援の欄は空白のままにしておきます

⑧ 交通費などの実費を加えて、支払金額を確認します

今回は、食事代や交通費はないので空白のままにします

「支払金額計」に750円と記入します。

活動後に依頼会員に活動報告書を見せ、子どもの様子を説明します。

活動料金を受領後に、提供会員が記名、1枚目に印鑑押します。依頼会員にも記名してもらいます。

お子さんが睡眠をとった場合は、睡眠チェック表を見せて、「すいみんサイン」に記名をもらいます。

最後に、必ず活動報告書の1枚目を依頼会員に渡してください。

次は、きょうだい2人を17:30から20:00まで支援した場合を例に見てみましょう。

①「育休復帰なし」に○をつけます

②活動内容を記入します

③活動の様子を記入します

④ 活動料金を計算します

今回は17:30~20:00の活動なので、

通常の時間7:00~19:00) 1.5H
時間外(19:00~20:00) 1H

に分けて計算します。

活動料金の計算は、下の早見表を見ると分かりやすいです。

1人目

500円 × 1.5H = 750円
600円 × 1H = 600円

2人目

250円 × 1.5H = 370円
300円 × 1H = 300円

合計すると、

活動料金計 2,020円

です。

③ 育休復帰支援は空白のまま、交通費などの実費を加えて、支払金額計をだします

今回はガソリン代が150円かかっています。

活動料金計 2,020円 + ガソリン代 150円 = 2,170円

依頼会員が提供会員へ支払う金額は、2,170円です