紙でつくるおもちゃの工作動画です。工作…と言うのでしょうか。
今回3つ紹介しますが、どれも数秒でできるレベルです。
工作レベル1でもカンタン! でも面白さは∞(ムゲンダイ)!!
ご用意いただきたいのは、次の3つのみ。
紙、はさみ、セロテープ(のり)
ご用意できましたか。OK? ではどうぞ。
【おもちゃリスト】
1,メビウスの巨大輪(リング)
2,メビウスの鎖(くさり)
3,くるくる羽根
メビウスの輪、懐かしいでしょ。
メビウスの輪(帯)とは、「帯状の長方形の片方の端を180°ひねり、他方の端に貼り合わせた形状の図形(曲面)」(Wikipediaより)です。
この、メビウスの輪の「ねじり方」や「切り方」を変えてみるのもオススメです。
くるくる羽根も、切るときの紙幅を工夫することでより回転するようになりますね。
そして、ブログをお読みいただいた方には、動画には盛り込めなかった、今回の遊びにおける最大のポイント2選をお伝えします!
1,子どもに見せつけながら行おう!
2,子どもがやりたがったら、やらせよう!!
目の前ではさみを大人が上手に使って、面白いことを見せれば、子どもはきっと「ぼく(わたし)もやるー!」とマネしたがるでしょう。そうしたら、やらせましょう。
当然、うまくできないですよ。失敗します。もしかしたら痛い思いをするかもしれません。
でも、そうした紆余曲折を経て得た技術、これこそ知恵だと思います。単なる情報の羅列ではありません。身体化した情報、これが知識であり、そこから生み出される新たなる知見、これが知恵。(言葉遊びみたいですね。個人の意見です(笑))
はさみは、「物」を作り出すとっても魔法の便利道具ですからね。こんな素敵なものはそうそうありません。
もちろん、子どもの発達段階に応じた適切な見守りが必要です。大人の腕の見せどころです(笑)
好奇心 →(挑戦→失敗)× いっぱい → 成功 → どやっ!!
トライ・アンド・エラーを繰り返して到達した頂(いただき)での喜びをぜひわが子に。
きっかけは好奇心。
ぜひ、子どもの目の前で、たのしそーぅにチョキチョキしてください!!
メビウスのねじり方とか切り方とか、いろいろと試して紙遊びを発展させていただけると嬉しく思います。(そんで、面白い発見があったら教えてくださいね(笑))
かんだむつみ
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簡単だけど奥が深い。紙ってすごいですね。紙に負けないくらい奥が深い投稿をいつも目指している元気のもり公式SNSはコチラ。